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予備試験は忙しい社会人でも合格ができる?

2017年4月28日

予備試験は法曹へのファーストステップです。法曹になるには、

  • 予備試験の合格
  • 司法試験の合格
  • 司法修習の修了(2回試験)

この3つのハードルをクリアしないといけません。

予備試験の合格は難しい?

予備試験は旧司法試験のようなものです。したがって合格は簡単ではありませんが、試験に特化した予備校が多くあります。

特に最近ではネット環境の充実と共に、学費が従来よりも安い予備校も登場しています。

忙しい社会人でも合格?

そんな難関試験の予備試験に忙しい社会人でも合格は可能でしょうか。個人的に言わせてもらえば、「学習時間が確保できれば合格は可能」だと思います。

結局のところ、予備校のカリキュラムにそって勉強し、しっかりと学習内容をマスターすれば、予備試験の合格は現実的なものでしょう。

一番のネックは、学習時間の確保です。したがって学習時間をどのように捻出するのか、考えないといけません。

そして通勤時間での学習に特化した通信講座も登場しています。こちらも参考にされると良いでしょう。

司法修習は給与が出る環境に

忘れてはいけないのが、「司法修習中の給与」です。つまり「給費制の復活」。今までは無給でしたが、裁判所法改正により給与が出ることになりました。

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【祝】司法修習生の給費制度が復活!

以上の点をまとめると、以前よりも法曹への道が広がりました。このチャンスを無駄にしないようにしたいですね。

合格するなら、この通信講座

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LEC【公式】→

司法試験の指導開始は1979年(指導歴46年)。1993年~2024年までの『入門講座』出身の司法試験合格者数5,365名。伝統と実績の入門講座、2年・1年合格コースのほか、待望の低価格講座「スマホでS式入門講座」まで。各種割引キャンペーンも。

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