予備試験

科目数が多い?皿回し学習法で解決!

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予備試験の出題科目は法律科目が憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法、そして一般教養と全部で8科目、司法試験では更に選択科目が1科目加わります。

ここまで見ると「出題科目が多いな、合格まで時間がかかりそうだ」、そんな受験生の声が聞こえてきそうです。

これは出題科目が多い予備試験に限りませんが、「皿回し学習法」と呼ばれる方法があります。これはWセミナー司法書士講座の竹下貴浩先生による学習法です。

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皿回し学習法とは?

この皿回し学習法ですが、曲芸の「皿回し」にヒントを得ています。皿回しでは、複数枚の皿を同時に回しますが、勢いがないと皿が落ちてしまいます。

そこで勢いが落ちそうな皿を見つけ、即座に回転を加えて、皿の落下を防ぐ、そんな感じです。

出題科目が多い試験でも、この「皿回し」のように、記憶が落ちそうな科目(分野)の復習をこまめにやることによって、忘却を少なくします。

特に予備試験の短答式では、細かい知識(短答プロパー)を短期間にマスターする必要があります。ぜひ「皿回し学習法」を参考に、実践されてみてはいかがでしょうか。

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